Kenko(ケンコー) ミラーレンズ 400mm F8 N II [キヤノン用]
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サブスク
じっくり使える
スタンダードプラン!
料金例
7,480円/月〜
- 契約中、何度でも商品交換できるから「学ぶ」「機材の比較検討」「お仕事」に最適
- 1、3、6、12ヶ月から選べる期間に応じて、初月が最大無料に!
- オプション品(バッテリーなど)の同時レンタルが可能
ワンタイム
中級者・上級者に
オススメ!
料金例
3,740 円 / 2泊3日〜
- 特定の商品を特定の日に「スポット利用」でお得に使える
- サブスクとの併用でさらに便利に
※ オプション品はレンタルできません
往復配送料一律1,650円。料金は全て税込価格です。
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基本情報
レンタル時の同梱品一覧
機材の特徴
いつどんな時に最高の被写体に出会えるとも限らないため、カメラは常に持ち歩くことをおすすめします。しかしながら単なるデジカメや、最近ではスマートフォンを使ってもある程度よい画質で撮影は出来るものの、最高の写真をとなると良いカメラが必要となるでしょう。そうなるとどうしても重みも加わってしまうのです。そんな時に登場したのがこちらのレンズです。ミラーを使用した反射光学系だからこそ超コンパクトなサイズ・そして軽さを実現することに成功したのです。2017年9月に株式会社ケンコー・トキナーで発売開始されて以来、高い人気を誇っています。ちなみに、ミラーレンズというのは2枚の反射鏡を使用した望遠レンズのことです。光がミラーで反射させられることで、同じ焦点距離を持つ一般的な光学レンズよりもずっと全長を短くすることが出来るようになったのです。そのため軽くて小さくなっています。400mmの超望遠となっているので機能性ももちろん抜群です。さまざまなシーンで活躍してくれ、決して持ち運びに苦労することはないでしょう。使う予定が無いかもという日も、とりあえずカバンに突っ込んで出かけてください。
ミラーレンズで撮影したことは、撮られた写真を見ると明らかです。まるでドーナツのようなボケが出来るのです。リングボケ・ドーナツボケなどの名称で呼ばれています。仕組みとして光路の真ん中がミラー(反射鏡)で遮られています。そのためこのようになるのです。ボケるとなると欠点のようでもありますが、これはミラーレンズならではの特徴、これを長所として作風に活かしている方だってたくさんいます。人とは違った写真を撮ることが出来るといった意味でもおすすめできます。
一部がレンズではなく代わりにミラーを使っているので色収差は出にくいです。全長の長い普通の望遠レンズよりも安く手に入れることも出来るでしょう。確かにF8やF11などF値が低くなり暗くもなりますが、これもまた持ち味と捉えて使って見ませんか。内面反射の影響を計算して作られているので、従来の機種以上に自然な描写となります。
ちなみにこちらのレンズ、キャノン用となっているのでご注意下さい。Tマウントアダプターを使えば各種マウントに簡単に交換することが出来ます。
鏡筒に施されている2本のシルバーラインがオシャレで特徴的です。持ち運べる荷物の量が制限された登山での撮影などの場面でも活躍しています。
作例写真
スペック
基本仕様
- 対応マウント
- EFマウント
- 開放F値
- 8
- フィルタサイズ(mm)
- 67
- 最大経(mm)
- 74
- 焦点距離(広角端)(mm)
- 400
- 焦点距離(望遠端)(mm)
- 400
- 最短撮影距離(マクロ)(m)
- 1.15
- フォーカス
- MF
- フルサイズ対応
- ○
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