GOOPASS利用規約

2025年3月25日改定

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、GOOPASS株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するレンタルサービス「GOOPASS」の利用条件を定めるものです。 本サービスを利用される会員及びユーザーは、本規約の全てに加え当社が本サービスに関して定める諸規程(本ウェブサイト上のご案内事項を含みます。)の全てに同意したものとみなされます。 なお、本規約にはプランにより特則が定められている場合があります。 当該プランにも本規約が適用されますが、特則において本規約と異なる定めがあるときは、当該プランにおいては特則の定めが本規約の定めに優先します。

第1条 用語の定義

  • 「本サービス」とは、当社がお客様に対し「GOOPASS」の名称で提供するサービスであり、本ウェブサイトなどを通じて、各種商品をレンタル又は購入できるオンラインサービスで、プランに応じて本サービスの提供に必要な梱包又は配送を含むものをいいます。
  • 「商品」とは、本サービスで当社がお客様にレンタルする物品で、商品本体、付属品、保証書、アクセサリーを含むものをいいます。
  • 「会員」とは、会員登録手続きにより、当社との間で本サービス利用契約を締結した者をいいます。
  • 「ユーザー」とは、会員を含む、本ウェブサイトを利用する者をいいます。
  • 「本ウェブサイト」とは、当社が「https://goopass.jp/」のURLにおいて運営する、本サービスに関するウェブサイト(理由の如何を問わず、当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のドメイン及び内容を含みます。)をいいます。
  • 「利用料金」とは、会員が、本サービスの利用に対して支払う対価をいいます。
  • 「月額利用料金」とは、会員が利用するパス契約に応じて毎月支払う利用料金をいいます。
  • 「本サービス利用契約」とは、本サービスを利用しようとする者が本規約に同意することによって当社との間で締結する本サービスを利用するための契約をいいます。
  • 「レンタル契約」とは、本サービス利用契約を当社と締結した会員に、当社が商品を貸与する個々の賃貸借契約をいいます。
  • 「プラン」とは、当社が本サービスにおいて提供するレンタル契約の種別をいいます。
  • 「パス契約」とは、「PASS契約」ともいい、レンタル契約のうち、会員が契約の有効期間中に定額の月額利用料金を支払うことを条件に、契約の有効期間中に商品を利用することができる、いわゆるサブスクリプションサービスと呼ばれる契約をいいます。
  • 「パス」とは、パス契約において定められる月額利用料金の各レベルで、本ウェブサイトにおいては「PASS」と表記することがあるものをいいます。
  • 「商品発送日」とは、当社が商品を運送事業者に預託した日をいいます。
  • 「商品返送日」とは、会員が商品を運送事業者に預託した日をいいます。
  • 「商品到着日」とは、当社が運送事業者に預託して発送した商品が、会員の指定した場所に最初に届けた日をいいます。
  • 「商品受領指定日」とは、会員が商品を受領する日として当社に指定した日で、本ウェブサイトにおいては「お届け希望日」「お届け予定日」と表記することがあるものをいいます。
  • 「商品返却完了」とは、当社が会員から返送された商品を検査し、欠品、損傷、故障等の不具合がないことを確認したことをいい、返却完了した日を「商品返却完了日」といいます。

第2条 会員登録

  • 会員となることを希望する者は、本規約に同意し、当社が指定する登録情報を提供することにより、本サービスの利用登録を申請することができます。
  • 当社の判断により、当社は利用登録申請の諾否を判断します。当社は、利用登録を認める場合、本サービス用アカウント(以下「アカウント」といいます。)及び利用登録を認める旨の通知を行います。当該通知により利用登録は完了し、会員として、会員と当社との間で本サービス利用契約が成立します。
  • 会員は、登録情報の提供にあたっては、真実かつ正確な情報を提供しなければなりません。登録情報の内容に虚偽、誤り又は記載漏れがあったことにより会員に損害が生じた場合であっても、当社は一切責任を負いません。
  • 会員は、本規約への同意とあわせ、会員が本サービスの利用に関し負担する利用料金、本規約に定める違約金、その他の本サービス利用上の債務につき、Gardia株式会社(本店所在地:〒106-0032 東京都港区六本木 4-2-45 高會堂ビル3F、以下「保証会社」といいます。)に対しその債務の保証を委託するものとし、保証会社の定める規約([Gardia保証委託規約]、以下「本保証委託規約」といいます。)に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。会員は、会員登録時に本保証委託規約にも同意したとみなされ、本保証委託規約に基づき保証会社が会員の債務を弁済した場合、当該弁済に基づく求償権を保証会社が取得することにつき、あらかじめ同意するものとします。
  • 会員は、利用登録の申請にあたり、過去、申請時及び将来において、自身が第4条④に定める反社会的勢力等に該当せず、若しくは、資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っている者に該当しないことを、当社に対して約するものとします。

第3条 登録情報の変更

    会員は、登録情報に変更があった場合、当社が別途指定する方法により、遅滞なく変更内容を当社に通知するものとします。この通知を怠ったことにより当社からの通知が不到達となった場合、当該通知は通常到達すべき時に到達したとみなし、これにより会員に損害が生じた場合であっても、当社は一切責任を負いません。

第4条 登録の拒否

  • 当社は、第2条第1項に基づき利用登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。なお、当社は登録を拒否する場合に、その事由を説明する義務を負いません。

    1. 1 登録情報の内容に虚偽、誤り又は記載漏れがあった場合
    2. 2 本サービスを含め当社が運営・関与するサービスにおいて、過去にアカウント削除等の本サービス利用停止措置を受けたことがあり又は現在受けている場合あるいは契約・規約に違反したことがある場合
    3. 3 18歳未満、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであって、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    4. 4 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。)であるか、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等、反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
    5. 5 その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

第5条 アカウントの管理

  • 会員は、自己の責任においてアカウントにかかわる会員ID及びパスワードを管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、又は譲渡、貸与、名義変更等をしてはならないものとします。当社は、会員のアカウントについて、会員ID及びパスワードの一致を確認した場合、当該アカウントを保有するものとして登録された会員が本サービスを利用したものとみなします。
  • 会員によるアカウントの管理の懈怠又は第三者の使用等によって発生した損害の責任は、会員が負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
  • 会員は、アカウントの情報が漏えいし又は第三者にアカウントが使用されていることを知ったときには、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示にしたがうものとします。

第6条 レンタル契約の締結

  • 会員は、当社の定めるプランを選択して、当社との間でレンタル契約を締結するものとします。各プランの契約期間は、プランごとに別途定めるものとします。
  • 各プラン及び各パスに応じた利用料金が発生し、各プラン及び各パスに応じた種類の商品、同時レンタル可能数量、レンタル期間に基づいて、会員は商品をレンタルすることができます。

第7条 パスの変更

  • パス契約を締結した会員は、その契約期間中、現在利用しているパスと異なるパスに変更することはできないものとします。但し、サブスクプラン(1ヶ月)の会員はこの限りではありません。
  • サブスクプラン(1ヶ月)の会員が、現在利用しているパスと異なるパスに変更を希望する場合は、以下のとおりとします。

    1. 1 現在利用しているパスよりも月額利用料金が増加するパスへの変更を希望する場合、会員は、当社が別途指定する方法により、いつでもパスの変更の申込みをすることができます。当社は、当該申込みが到達後、特別の事情がない限り、速やかに当該申込みを承諾します。変更後のパスの契約期間は申込み日から新たに1ヶ月とします。なお、本項によるパスの変更があった場合、変更前のパスの未使用期間(変更後のパスの申込日から変更前のパス契約の期間満了日まで)の料金を日割り計算し、変更後のパスの月額利用料金の請求時に、変更後のパスの月額利用料金から、当該未使用期間の料金を控除します。
    2. 2 現在加入しているパスよりも月額利用料金が減少するパスに変更する場合は、現在利用しているパスの契約更新日の前日までに、当社が別途指定する方法により、パスの変更の申込みをするものとし、当社は、当該申込みが到達後、特別の事情がない限り、速やかに当該申込みを承諾します。パスの変更の申込みを行った場合、変更前のパス契約の契約更新日に自動的にパスが変更となりますが、契約更新日が、変更前のパスでレンタルした変更後のパスではレンタルできない商品の返却完了日より前の日付であるときは、パスの変更は翌契約更新日に持ち越され、契約更新日に従前のパスが継続されるものとします。なお、翌契約更新日の前日までに本項のパス変更をキャンセルした場合は従前のパス契約が継続します。
    3. 3 当社は、パス契約を締結した会員に対して、会員が現在利用しているパスよりも月額利用料金の増加するパスにおいてレンタル可能な商品を、会員が現在利用しているパスの月額利用料金で一定期間レンタルすることを認めるプランを設定することがあります。この場合、当該プランで設定された商品返送日までに会員が商品を返送せず、本来当社に到着すべき日までに到着しない場合には、当該会員は商品返送日の翌日を本条①に定める変更後のパスの申込日として、本条①に従ってパスを変更したものとみなします。なお、会員が商品返送日までに商品を返送していたにもかかわらず、本来当社に到着すべき日までに到着しなかったことが判明した場合には、変更後のパスの申込みは遡及的に取り消されるものとします。

第8条 商品の利用申込み

  • 会員は、当社が会員登録時に付与したアカウントを使用して、当社の定める方法により、利用を希望する商品を申込むものとします。
  • 当社は、会員からの申込みを確認後、当該申込みの可否につき審査を行います。当社は、以下の各号に該当する場合、当社の裁量により、会員からの申込みを拒否することができるものとします。

    1. 1 申込み情報に不備又は虚偽があると当社が判断する場合
    2. 2 申込みに関する当社からの会員に対する連絡につき、会員に連絡がつかない場合又は当社からの連絡に対する会員からの回答がない場合
    3. 3 正当な理由なく、会員に商品返却完了前の商品がある場合
    4. 4 前各号のほか、申込みを承諾することが適当でないと当社が判断した場合

第9条 商品の発送

  • 当社は、前条に定める審査の結果、会員からの申込みを承諾する場合には、申込みを承諾した旨、商品の配送に要する日数、到着予定日、その他当社が定める事項を通知し、会員と当社との間にレンタル契約が成立するものとします。
  • レンタル商品は、会員がお届け先として登録した住所(以下「お届け先」という。)に発送されます。会員は、お届け先以外でレンタル商品を受け取ること、及び、置き配を含む当社が禁止する配送方法の利用はできません。なお、お届け先は当社所定の手続によって変更可能です。もし、会員が本項に違反したことにより、商品の破損・紛失・盗難が発生した場合には、会員が一切の責任を負うものとします。
  • 会員は、利用する商品の申込みの際に、当社所定の日の範囲内で、商品受領指定日を指定することができることがあります。この場合、会員の都合で商品受領指定日に会員が商品を受領しなかった場合であっても、商品受領指定日に商品は到着したものとみなします。
  • 商品が到着したあと、会員は、速やかに到着した商品に破損若しくは汚損(商品の不具合の発生その他本来の商品価値を損なった状態や付属品等の不備を含み、以下「破損等」といいます。)又は申込みをした商品と相違がないかを確認するものとします。商品に破損等又は相違があった場合、会員は、当該商品の利用を行わず、商品到着日(商品受領指定日がある場合は当該日、本項において以下同じ)を起算日として3日以内に当社に通知して、代替品と交換をするものとします。3日以内に通知がなされなかった場合には、商品到着日の時点から会員の過失により破損等が生じたもの、又は商品到着日をもって商品の引渡しが完了したものとみなします。

第10条 レンタル契約期間

  • 個々のレンタル契約の契約期間は、会員への商品発送日を起算日として、商品返送日までとします。但し、商品受領指定日がある場合は、当該日が起算日となります。
  • 会員は、レンタル契約の契約期間の延長を希望する場合、当社所定の方法により商品返送日の前日までに契約期間の延長を申し出るものとします。当社は延長の諾否を判断し、これを会員に通知するものとします。商品のメンテナンスその他当社の都合により、レンタル契約の契約期間を延長できない場合があり、会員はこれをあらかじめ承諾するものとします。
  • 前二項の定めにかかわらず、パス契約の当初の契約期間は、商品発送日を起算日として、パス契約のプランに応じて当社が別途定める期間とし、契約期間終了までに第18条第2項に定めるレンタル契約の終了手続きが完了しなかった場合は、自動的に同一期間更新されるものとし、契約期間延長を申し出ることは不要です。

第11条 商品の返却

  • 会員は、商品を返却する際には、商品を受領時の状態に復して当社に返却するものとします。但し、商品の通常使用による経年劣化はこの限りではありません。
  • 会員は、商品の返送前に、返送する商品の誤りや過不足を確認し、梱包するものとします。
  • 会員は、レンタル契約の契約期間に応じた商品返送日があるときは、商品返送日までに商品を返却するものとします。
  • 会員は、前条に定める商品返送日までに、当社の指定する方法で梱包をしたうえで、当社の指定する配送業者に対して商品の集荷を依頼し、又は当社の指定する営業店若しくは取次店に対して商品を持参する方法により、商品を返却するものとします。
  • 会員が前項の方法で返却をした場合、返却をした商品が当社に到着したのち速やかに、当社は当該商品に汚損等又は返却商品に不足がないかを確認するものとします。当該確認の完了をもって、当該商品返却完了とします。
  • 会員が、データを保存できる商品あるいは外部記録媒体が同梱品に含まれる商品をレンタルし、当該商品を返却する場合、会員自身にて商品に保存されたデータ及び外部記録媒体のデータを消去し返却するものとします。返却された商品及び外部記録媒体にデータが保存されていた場合、事前に会員に知らせることなく当社にて消去できるものとします。

第12条 商品の同梱物について

  • 会員は、商品を返却するにあたり、レンタルした商品以外の物を梱包しないように十分注意するものとします。
  • 当社は、返却時に商品以外の物が同梱されていた場合には商品返送日から1ヶ月間保管し、この1ヶ月間の保管期間を過ぎた場合には、理由を問わず、当該同梱品を処分することができるものとします。
  • 前項の同梱品が会員の所有物か否かにかかわらず、当社は会員又は第三者に対して補償等の責任を負わないものとし、当該会員が一切の責任を負うものとします。

第13条 商品の管理

    会員は、レンタルした商品を善良な管理者の注意義務をもって管理するものとし、商品は、当社の書面による承諾がある場合を除き、申込みをした会員本人以外が利用することはできず、商品の性質上、会員と会員以外の者が共同で利用することが通常想定される場合を除き、会員は自己以外の者に使用させてはならないものとします。

第14条 不具合等及び当社による中途解約

  • 本サービスの商品は、通常の使用が可能な状態であることを検査及び確認し、会員に発送されますが、本サービスの特性上、商品には経年劣化や傷等がある場合があることを、会員は予め承諾するものとします。
  • 会員の責によらず、商品に通常の使用に耐えない不具合又は故障があった場合、当社は、当社が別途定める内容に従い、商品の返却を求め、当社で受領し、不具合又は故障が会員の責によらず生じたものであることを確認したときは、契約の種類、パス、プランに応じて、利用料金又は月額利用料金の全部又は一部の返金、レンタル契約の契約期間の延長又は代替品の送付等の対応を行います。
  • 本規約に特に定めがある場合のほか、当社は、当社の都合により、会員に貸与している商品の返却を求めることができるものとします。この場合、前項の返金、レンタル契約の契約期間の延長又は代替品の送付等の対応の定めを準用します。

第15条 商品の破損・盗難・紛失等

  • 第9条第4項に定める引渡しの日から、商品返送日までの間に、商品に破損等が発生し、又は商品の置き忘れその他の理由により商品の紛失若しくは盗難等が発生した場合、会員は、直ちに当社が指定する方法に基づいて当社に届出をするものとします。
  • 前項の期間中に、商品の盗難が発生した場合、会員は、最寄りの警察署へ盗難届又は被害届を提出しなければならないものとし、当該届出が警察署において受理された場合は、当該事項を当社に連絡するものとします。
  • 第1項の期間中に、商品に破損等が発生した場合、会員は、第1項に定める当社への届出をするとともに、当社の指示にしたがい、第11条第1項の方法により、当該商品を当社に対して返却するものとします。
  • 本条第1項の期間中に、会員の過失により商品に破損等が発生した場合、会員は、当社に対し、別途定める「補償について」に従って、当該破損等による費用・損害を賠償するものとします。

第16条 延長、延滞又は返却の不能・拒絶

  • 会員は、第10条第2項により、商品のレンタル契約の契約期間の延長をする場合には、当社が別途定める延長利用料金を支払うものとします。
  • 会員が、無断でレンタル契約終了時までにレンタル商品を返却しなかった場合、当社は損害の立証を要することなく、当社が別途定める金額を延滞料として会員に請求することができ、登録クレジットカードにより決済できるものとします。本項における延滞料は、レンタル契約終了の翌日から商品返却完了日までの期間中、発生するものとします。
  • 会員の故意又は過失により機材を破損、汚損、紛失し又は第三者により盗難され、前条第4項に定める「補償について」によっても会員が免責されない場合又は正当な理由なく商品の返却に応じない場合には、前項に定める延滞料及び弊社が商品を再購入するために必要な費用(同じ商品又は同じ商品が販売されていない場合は同等の商品を購入する場合に要する費用として販売者が公表しているか、当社に提示する金額)に相当する金額を損害賠償として会員に請求することができ、登録クレジットカードにより決済できるものとします。
  • 当社は、前二項に定める当該会員に対する延滞料及び弊社が商品を再購入するために必要な費用に相当する金額の損害賠償請求権を、自らの裁量により第三者に譲渡することができるものとし、会員は、当該譲渡につき予め異議なくこれを承諾するものとします。
  • レンタル契約の有効期間中に会員が死亡し、相続人が当社に会員が死亡した旨を届け出た場合には、相続人が商品を当社に返却し、届け出時までの利用料金、延滞料、補償金、損害賠償金を支払う義務を負うものとします。

第17条 利用料金

  • レンタル契約の利用料金及びその支払方法は、本規約で定める内容のほか、当社が別途定めるところに従うものとします。
  • レンタル契約の利用料金は、レンタル契約の契約期間に会員が商品を利用した対価であり、会員が当社に支払い義務を負います。なお、レンタル契約の契約期間が満了しても、第18条第2項の定めによりレンタル契約が終了しない場合には、当社は、本規約により、利用料金とは別に、会員に金銭の支払いを請求することがあります。
  • パス契約の月額利用料金は、パスの種類により、パス契約の契約期間ごとに算定します。初回の月額利用料金は、最初の商品発送日に発生し、パス契約が継続している期間中、毎月同日に1ヶ月分の月額利用料金について決済を行います。また、キャンペーン等で特別に期間が設定された場合には当該期間を単位として算定とします。
  • パス契約の月額利用料金は、月額利用料金発生日以降は、パス契約が終了した場合を除き、会員が商品の利用を一切行わない場合(商品の変更のために、レンタルしていた商品を返却し、新たに別の商品を注文し、当社が発送、会員が受領するまでの期間も含みます)でも発生します。
  • 利用料金は、日本国内のカード会社により発行され、会員により登録されたクレジットカード(以下「登録クレジットカード」といいます)のみで決済することができ、その他の方法で利用料金を支払うことはできません。プリペイドカード、デビットカード及びデビット機能付クレジットカード、海外発行のクレジットカードを利用することはできません。
  • 前項の定めにかかわらず、当社が必要と判断する場合、当社は会員に対して、クレジットカード以外の適当な支払方法を通知する場合があり、その場合は、会員は通知された方法で利用料金を支払うものとします。
  • 会員により支払われた利用料金は、本規約に別段の定めのない限り、理由の如何にかかわらず、返金いたしません。
  • 第22条により、当社が会員とのレンタル契約を解除してもなお、会員が商品を保有し続けた場合、会員はレンタル契約解除後も、商品返却完了までの期間の利用料金を支払う義務を負うものとします。
  • 会員が第7条各項の定めに基づいてパスの変更を申し込んだ場合の、月額利用料金の支払いについては、当該各項の定めるところによるものとします。

第18条 レンタル契約の利用停止

  • 会員が、当社所定の方法により、レンタル契約を終了した場合であっても、第19条に定めによって退会しない限り、会員資格は継続し、いつでもレンタル契約を開始することができます。会員と当社との間にレンタル契約がない又は終了している場合には、別段の定めのない限り、会員は当社に対して、利用料金その他の金銭を支払う義務を負いません。
  • レンタル契約を終了するには、利用料金の支払いが完了し、会員が当社からレンタルした商品が全て商品返却完了となり、返却不能な商品がある場合には、当社が指定する補償金又は損害賠償金が支払われていなければならないものとします。
  • 会員は、レンタル契約の契約期間が満了した場合であっても、レンタル契約によって発生した当社及び第三者に対する一切の義務及び債務(損害賠償義務を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。
  • 当社は、会員が退会しない限り、有効なレンタル契約がない場合であっても、当該会員に関し当社が取得した会員の情報を当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って保有し、利用することができるものとします。

第19条 会員による退会手続き

  • 会員は、レンタル契約が終了していることを条件に、いつでも自己のアカウントを削除することにより、本サービスを退会することができます。
  • 商品返却完了になっていない又は補償金の支払いが完了していない等の事由により、会員のレンタル契約が終了していない場合には、当社は会員による退会を認めないことがあります。
  • 会員が自己のアカウントを削除する手続きを行い、当社がこれを認めた日をもって、会員の退会手続きは完了したものとします。
  • 会員本人が死亡し、相続人から当社に届出があった場合には、レンタル契約が終了していることを条件に、届出があった日をもって、会員は退会したものとみなします。
  • 会員の退会手続きが完了した場合、当社が保有している会員個人情報については、退会手続き完了後すみやかに削除します。

第20条 禁止事項

    当社は、本サービスの利用にあたり、会員が以下の各号に該当する行為をすることを禁止します。

    1. 1 レンタルしている商品に以下のいずれかを行うこと。

      1. (1) 商品を第三者に利用させ、又は譲渡、貸与、質入その他の担保権設定などの一切の処分行為をすること(但し、商品の性質上、第三者に利用させることが通常予定されている場合または同居家族内において、親または成年後見人を契約主体者として、未成年者が利用する場合において、第三者に利用させることは除きます)
      2. (2) 商品に対して自ら又は第三者をして分解、改造、修理、洗浄等を行い又は行わせること(但し、通常の用途で使用することによって付着した埃、指紋、手垢等の汚れを適切な方法で除去することは除きます)
      3. (3) 商品の使用説明書に反する行為をすること
      4. (4) 商品を破損若しくは廃棄し、又はそれらに類する行為をすること
      5. (5) レンタルした商品以外の商品を当社に返却する行為又はこれを試みること
      6. (6) 商品に当社が貼付したシール等を無断で剥離すること
      7. (7) 前各号に類すると当社が判断する行為
    2. 2 返却を求められた商品を返却期限までに返却しない行為
    3. 3 法令に違反する行為又は法令違反を助長する行為
    4. 4 当社、本サービスの他の利用者その他第三者に対する詐欺又は脅迫行為
    5. 5 公序良俗に反する行為
    6. 6 当社又はその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為
    7. 7 虚偽の情報又はコンピューター・ウィルスその他の有害なプログラムを含む情報など、当社が有害と判断する情報を、本サービスを通じて行使開始、又は当社若しくは第三者に送信する行為
    8. 8 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為
    9. 9 他の会員又は第三者の個人情報を、無断で開示又は漏洩する行為
    10. 10 本サービスに接続しているシステム全般に権限なく不正にアクセスする行為
    11. 11 本サービスによりアクセス可能な当社又は他者の情報を改ざん又は消去する行為
    12. 12 本サービスの他の会員又は第三者に成りすます行為
    13. 13 会員資格の第三者への利用許諾、貸与、譲渡、質入れその他担保に供する行為
    14. 14 当社が指定する組織以外のアカウントを連携させる行為
    15. 15 反社会的勢力等への利益供与行為
    16. 16 本サービスの運営を妨害しようとする行為又は他の会員に迷惑をかける行為
    17. 17 前各号の行為を直接又は間接に惹起し、又は容易にする行為
    18. 18 その他、当社が不適切と判断する行為

第21条 会員による社会通念上不適切な言動への対応

    会員は当社に対してチャット・電話・メールなどで問い合わせ等をするに際して、自己の要求を実現するための手段・態度・態様が社会通念上相当な範囲を超える行為(以下の各号の行為を含みますが、これに限りません)を行なわないよう努めるものとします。会員の行為が社会通念上相当な範囲を超える行為であると当社が判断した場合、問い合わせ対応の中止又は以降の本サービスの提供を停止することがあること、及び、悪質な行為については、警察・弁護士等に連絡のうえ、当社の裁量で適切な措置を取ることがあることを、会員は予め承諾するものとします。

    1. 1 精神的な攻撃を伴う言動(威迫、脅迫、威嚇、強要、侮辱、暴言、誹謗中傷)
    2. 2 継続的、拘束的または執拗な言動
    3. 3 プライバシーを侵害する言動
    4. 4 当社の営業時間外での対応を要求する言動
    5. 5 不合理な補填や割引要求など、過剰なサービスの提供を要求する言動
    6. 6 会員本人へのサービス提供や対応を他の会員より優先するよう要求する言動
    7. 7 合理的な理由もなく当社に謝罪を要求したり関係者への処罰を要求したりする言動
    8. 8 当社や本サービスの信用を毀損する言動
    9. 9 通常要すべき時間を無視した早期の対応を要求する言動
    10. 10 他の会員へのサービス提供に支障をきたすおそれのある言動
    11. 11 その他当社が悪質であると判断する言動

第22条 当社による利用契約の解除、強制利用停止、規約違反の場合の措置等

  • 民法第542条に定めるもののほか、以下のいずれかに当てはまると当社が判断した場合、当社は会員に対して事前の催告・通知することなく、会員による本サービスの利用を停止し又は本サービス利用契約を解除することができます。なお、本項による本サービス利用の停止又は本サービス利用契約の解除は、民法第542条に定めるもの及び次の各号に該当するものにつき、当社の責に帰すべき事由がある場合にも、その行使及び効力を妨げられないものとし、本規約においては民法第543条を適用しないものとします。

    1. 1 第20条各号又は第21条各号に定める行為のいずれかを行った場合
    2. 2 前号に該当する場合を除き、会員が本規約に定める義務を履行せず、当社が相当期間の催告をしたにもかかわらず是正されなかった場合
    3. 3 登録情報が真実でなく又は第3条の変更が行われていない場合
    4. 4 会員が第4条各号のいずれかの事由に該当していることが判明した場合又は該当するようになった場合
    5. 5 登録クレジットカードが無効又は利用不能となった場合
    6. 6 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
    7. 7 当社が返答をするよう求めて通知をしたにもかかわらず、返答がない場合
    8. 8 会員の返送した商品に欠品、損傷、故障等の不具合があることによって、商品返却完了にできない場合
    9. 9 本サービスの運営・保守管理上必要であると当社が判断した場合
    10. 10 その他前各号に類する事由があると当社が判断した場合
  • 当社が前項により本サービスの利用を停止し又は本サービス利用契約を解除した場合でも、既に支払われた利用料金は理由のいかんを問わず返金いたしません。
  • 本サービスの利用の停止又は本サービス利用契約の解除によっても、会員は当社及びその他の第三者に対する本サービス利用契約上の一切の義務及び債務(損害賠償を含みますが、これに限りません。)を免れるものではありません。
  • 本サービスの利用の停止又は本サービス利用契約の解除がされた場合、会員は通知が到達した日を起算日として3日以内の日を商品返送日としてレンタルした商品を返却するとともに、未払いの利用料金、補償金等の債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務を弁済するものとします。なお、本サービス利用契約の解除後も、会員が商品の返送をしない場合は、会員は、商品返送日までの利用料金に相当する金額(当該商品のメーカー希望小売価格を上限とします。)を、当社に支払うものとします。
  • 当社が前項により本サービスの利用を停止し又は本サービス利用契約を解除した場合において、会員が本規約に違反して第三者に商品を利用・保管させ、又は譲渡、貸与、質入その他の担保権設定などの一切の処分行為をしていた場合、会員又は当該第三者に対し、直ちに商品の返還を求めることができるものとし、この場合、会員は、当該第三者から商品を当社に返還させる等、当社から当該第三者への商品の返還請求に対して必要な協力をしなければならないものとします。
  • 当社は、本条による本サービスの利用停止中又は本サービス利用規約の解除後も、本規約に定める当社の一切の権利を保全するために、当該会員に関し当社が取得した情報を保有し、利用することができるものとします。
  • 本条に基づき当社が行った行為により、会員に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。

第23条 通知

  • 本サービスに関する当社から会員への通知(本規約の変更又は追加に関する通知を含みますが、これらに限りません。)は、会員の登録通知先のいずれか宛てへの通知(SMSの送信等を含み方法を問いません。)、当社が運営するウェブサイト内の適宜の場所への掲示、プッシュ通知、郵配送その他当社が適当と判断する方法により行うものとします。
  • 当社がメール(SMSへの送信を含みます。)の送信による通知を行った場合、当社からの通知は、会員が登録した電子メールアドレスへのメール又は電話番号へのSMSを送信することをもって、当社に過失がある場合を除き、当該メール又はSMSが通常到達すべきときに到達したものとみなします。当社がウェブサイト内の適宜の場所への掲示、又はプッシュ通知の方法による通知を行った場合、当社からの通知は、ウェブサイト内の適宜の場所への掲示、又はプッシュ通知が行われたときをもって、当社に過失がある場合を除き、会員に到達したものとみなします。
  • 当社が郵送による通知を行った場合、当社からの通知は、会員が登録した居住先の住所(以下「居住先」という。)に配達されたことをもって到達したものとみなします。なお、会員が郵配送物の受け取りを拒否又は会員が不在であることを理由に郵配送物が郵配送事業者において保管された場合は、郵配送事業者が会員の居住先に最初に郵配送物を届けた時点をもって到達したものとみなします。
  • 本サービスに関する問い合わせ、その他会員から当社に対する連絡又は通知は、本ウェブサイト内のお問い合わせフォームへの送信その他の当社が指定する方法により行うものとします。
  • 当社は、会員が登録した登録通知先その他の会員情報に基づき、会員に対して、本サービスに関する広告又は宣伝等を行うことがあります。

第24条 休業時の対応について

    当社の定めた休業日の場合、商品の発送返却作業及びお問合せの回答などの業務は翌営業日以降の対応となります。

第25条 個人情報について

  • 当社による会員の個人情報の取扱いは、「プライバシーポリシー」の定めによるものとし、会員は、このプライバシーポリシーにしたがって当社が会員の個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。
  • 本規約の他の規定の定めに拘わらず、当社は、会員が当社に提供した情報を、当社の裁量で、会員個人を特定できないように加工した上で(個人情報については、匿名加工情報(個人情報保護法第2条第9項に定義された「匿名加工情報」のことをいいます。)とすることを含みます。)、本サービスを含む当社のサービスの改良、開発等の目的に利用し、又は第三者へ提供若しくは公開することができるものとし、会員はこれに同意するものとします。

第26条 損害賠償

  • 会員は、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその全ての損害(間接損害を含みます。)を賠償しなければなりません。
  • 当社に故意又は重過失が存する場合を除き、本サービスに関連して会員が被った損害について、当社が会員に対して負うべき賠償責任の範囲は、当社の責に帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとし、当該会員が直近3ヶ月以内に現実に支払った利用料金の合計額を上限とするものとします。

第27条 免責事項

  • 当社は、以下の各号に定める事由により会員が損害を被ったとしても、一切の責任を負いません。また、これらの事由が生じたことにより、会員の利用料金等の支払義務は免除されず、既に会員により支払われた利用料金の返金はいたしません。

    1. 1 当社又は商品の配送業者の故意又は重過失によらずに、商品配送に伴う遅配若しくは誤配又は未着などの事故が発生した場合
    2. 2 当社に過失がある場合を除き、会員が登録した氏名、商品のお届け先、居住先、電話番号などの登録情報に誤りがあった場合。また、登録情報に変更があったにもかかわらず、会員が変更の手続を行わなかった場合
    3. 3 本サイトへのアクセスが集中して、一時的に受付などができない場合
    4. 4 他の会員が商品をレンタルしているため、会員が希望の商品をレンタルできない場合
    5. 5 会員が、本サイトのリンク先又は本サイトと連携する連携先サービスを利用した場合
    6. 6 お届け先以外の場所、置き配または宅配ボックスでの受け取りを会員が指定したことにより商品の破損・紛失・盗難が発生した場合
  • 当社は、レンタルした商品の有用性、合目的性その他の品質を保証するものではなく、会員はレンタルした商品を自己の責任において利用するものとします。
  • 本サービスの提供を受けるために必要な端末、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、会員の費用と責任において行うものとします。

第28条 サービスの変更、廃止及び中断等

  • 当社は、次項各号に定める事由により会員が損害に被ったとしても、一切の責任を負いません。また、これらの事由が生じたことにより、会員の利用料金等の支払義務は免除されず、既に会員により支払われた利用料金の返金はいたしません。
  • 当社は、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的に本サービスの全部又は一部を中断又は停止することがあります。なお、当社は、以下のいずれか、又はその他の事由により本サービス等の提供の遅延又は中断、停止などが発生したとしても、会員が被った損害について、本規約で特に定める場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

    1. 1 本サービスに用いられるハードウェア・ソフトウェア・通信機器設備等の定期的又は緊急の保守を行う場合
    2. 2 電気通信事業者の役務が提供されない場合
    3. 3 天災(地震、津波、台風など)、火災、停電などにより本サービス等の提供ができなくなった場合
    4. 4 戦争、動乱、暴動、労働争議などにより本サービス等の提供ができなくなった場合
    5. 5 その他、運用上又は技術上の事由あるいは前各号に準じる事由により、当社が本サービス等の一時的な中断が必要と判断した場合

第29条 著作権等

  • 本サービスに用いられている写真、文章その他の著作物に対する著作権その他の知的財産権(以下「著作権等」といいます)は、当社又は当社に利用許諾した者に帰属するものとします。
  • 当社は会員に対して、著作権等について何らの権利を与えるものではなく、当社又は当社に利用許諾した者の著作権等を侵害するおそれのある行為(著作物の複製、転用、公衆送信、譲渡、翻案及び翻訳を含みますがこれに限られません)を行ってはならないものとします。

第30条 規約の改定

  • 当社は、以下のいずれかに該当する場合、当社の裁量により、本規約(当社ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本条において同じ。)を変更できるものとします。

    1. 1 本規約の変更が、会員の一般の利益に適合するとき。
    2. 2 本規約の変更等が、本契約を締結した目的に反せず、かつ、変更等の必要性、変更後の内容の相当性、変更等の内容その他の変更等に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  • 当社は、前項の定めに基づいて変更を加えた場合には、変更後の本規約の効力発生日の前までに登録会員に当該変更内容を通知するものとし、当該効力発生日をもって本規約が変更されるものとします。
  • 当社は、第1項に定める以外の場合であっても、本規約を変更できるものとします。この場合、当社は、変更後の利用規約の効力発生日の2週間前までに、契約者に当該変更内容を通知します。変更内容の通知後、登録会員が本サービスを利用した場合又は当社の定める期間内に退会の手続をとらなかった場合には、登録会員は、本規約の変更に同意したものとみなします。

第31条 本サービス契約上の地位の移転

  • 会員は、当社の書面による事前の承諾なく、本サービス利用契約上の地位又は権利義務の全部又は⼀部(以下「権利義務等」といいます。)を、第三者に譲渡し又は担保の目的に供することはできません。本項に反して権利義務等を譲渡等した場合、当社は、催告をせず本サービス利用契約を解除することができるものとします。
  • 当社が本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、権利及び義務並びに登録会員の登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受⼈に譲渡できるものとし、登録会員は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとみなします。本項にいう事業譲渡には、当社が消滅会社又は分割会社となる合併又は会社分割等による包括承継を含むものとします。

第32条 分離可能性

    本利⽤規約のいずれかの条項又はその⼀部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執⾏不能と判断された場合であっても、本利⽤規約の残りの規定及び⼀部が無効又は執⾏不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効⼒を有し、当社及び会員は、当該無効若しくは執⾏不能の条項又は部分を適法とし、執⾏⼒を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執⾏不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第33条 存続規定

    第2条第3項及び4項、第3条、第5条第2項、第9条第2項、第12条、第15条、第16条、第17条第6項及び第8項、第18条第3項、第20条、第21条、第22条2項乃至第7項、第25条第2項、第26条、第27条第1項、第28条、第31条乃至第35条の規定は、本サービス利用契約の終了後も有効に存続するものとします。

第34条 準拠法、管轄裁判所

    本契約の準拠法は日本法とし、本サービス又は本規約等に関連して当社と会員との間で生じた一切の紛争については、訴額に応じて東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第35条 協議解決

  • 当社及び会員は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則にしたがって協議の上速やかに解決を図るものとします。
  • 当社及び会員は、前項の協議を行うに際して相手方が要求する場合、当該協議を行う旨の書面又は電磁的記録による合意をしなければなりません。

GOOPASS カメラレンタル契約・パス契約に関する特則

第1条 往復配送料

    会員は、当社が定める商品の送料及び梱包にかかる費用を往復配送料として負担するものとし、往復配送料は、商品の発送日に発生するものとします。

第2条 配送チケット

  • 当社は、当社の裁量により、会員に対して、「配送チケット」(以下「チケット」といいます)を付与することがあります。
  • チケットには利用期間があり利用期間を過ぎた場合は失効します。当社は失効によって生じた損害に関しては一切の責任を負いません。
  • 会員は、当社が定める方法により、商品をレンタルする際に、1回につき保有する1チケットをレンタルに利用することができます。
  • 会員は、いかなる場合でもチケットを換金することはできません。また、チケットの利用は、チケットが付与された会員本人のみができるものとし、当該会員以外の第三者は利用することはできません。
  • 当社は会員に事前に通知することなく、チケットの内容若しくは付与条件を変更し、又はチケットサービスを終了若しくは停止することがあり、会員はあらかじめこれを承諾するものとします。これにより会員に不利益又は損害が生じた場合でも、当社は一切責任を負わないものとします。
  • 何らかの理由で当社の意図しないチケットが付与された場合、当社は、会員に事前に通知することなく、当該チケットを失効させることがあります。

第3条 梱包料無料チケット

  • 当社が2023年2月28日まで会員に配布していた「梱包料無料チケット」(以下「梱包チケット」といいます)は、梱包チケットの有効期限まで、有効に利用することができます。梱包チケットを使用する場合、送料は当社が負担します。
  • 前条第2項乃至第6項の定めは、梱包チケットに準用されるものとします。

GOOPASSテイクアウトレンタルに関する特則

第1条 本特則の適用

    本特則は、希望する新品かつ未使用の商品を一定期間レンタル契約で利用し、レンタル契約中に購入を希望する場合は購入することができる「テイクアウトレンタル」と称するプラン(以下、本特則において「本プラン」といいます)に適用するものとします。

第2条 本プランの対象

    本プランの対象となる商品は、当社が別途指定する商品に限られます。但し、会員が本プランを利用して当社との間でレンタル契約を締結している、又は締結したことがある商品は、本プランの対象外とします。

第3条 利用契約

    本プランを利用する会員は、当社との間でレンタル契約を締結するものとします。

第4条 契約期間

  • 本プランにおけるレンタル契約の契約期間は、会員が当社の指定する者の店頭においてレンタル契約の申込みを行ない会員に商品が直接引き渡された日を起算日とします。
  • 本プランの最低契約期間は、2ヶ月(起算日から起算日の翌々月の応当する日(翌々月に応当する日がない場合は当社が定める日)の前日まで)とし、最長は起算日から12ヶ月とします。但し、当社と会員との間で別途合意があった場合又は当社が特別にキャンペーン等を行う場合は、契約期間を延長又は短縮並びに最低契約期間を変更することができるものとします。
  • 会員から商品の購入の申し出又はレンタル契約の解除の申し出が無い場合、契約期間は12ヶ月を超えない範囲で自動的に1ヶ月ずつ延長されます。

第5条 商品の購入

  • 本プランにおいて、会員は、レンタル契約開始後、いつでも当社所定の方法によりレンタルした商品を購入することができます。
  • 商品の購入代金は、購入申し込み時のレンタル契約の契約期間により変動するものとします。代金、支払方法その他支払い条件については、別途当社が定めるものとします。
  • 当社が会員からの支払いを確認し、会員が当社から購入手続き完了の通知を受領した時に商品の売買契約が成立し、商品の所有権及び危険負担が当社から会員に移転するものとします。
  • 当社が商品の保証書等必要な付属品を所持している場合、これを前項の売買契約が成立した後ただちに会員に引渡すものとします。
  • 会員が購入する商品は、当社に購入を申し出た時点における現状有姿とし、当社は商品の交換及び修理には応じません。

第6条 レンタル契約の終了及び商品の返却

  • 前条により、会員が商品の所有権を取得したときは、所有権を取得した日をもって、レンタル契約は終了するものとします。この場合、本特則第4条第2項の本プランの最低契約期間の定めは適用されないものとします。
  • 本特則第4条第2項に定める本プランの最低契約期間経過後、会員は、当社所定の方法によりいつでもレンタル契約を解約することができます。
  • レンタル契約について契約期間満了による終了もしくは前項に定める解約をする場合、会員は、レンタル期間に応じて別途指定される返却完了日までに、商品を商品返却完了にする必要があります。なお、返却された商品に欠品等があって、当社が商品返却完了とすることができない場合は、当社は会員によるレンタル契約の解約を認めない場合があります。この場合、会員は、代替として、同一物を会員の負担で購入して返却又は商品の価額相当の金員を損害賠償として支払うことを申し出ることにより、当社に解約を申し出ることができます。
  • 本特則第4条第2項に定める本プランの最低契約期間経過前後を問わず、会員が当社に商品を一旦返却したときは、レンタル契約の契約期間内であっても、会員は当社に返却した商品の再レンタルを申し出ることはできないものとします。
  • レンタル契約を解約する場合に発生する商品の返送にかかる費用は、会員の負担とします。
  • 第3項の定めにかかわらず、レンタル契約が開始後12ヶ月(本特則第4条第2項により定めた期間があるときは当該期間)を経過した時点において、商品が商品返却完了とならない場合には、当該時点をもって会員が当社に対して商品購入の申込みをし、当社がこれを承諾したものとみなして当社と会員との間で商品の売買契約が成立し、当該商品の所有権及び危険負担が、現状有姿にて、会員に移転して、レンタル契約が終了するものとします。但し、本項に定める時点において、月額利用料金の全部又は一部に未払いがある場合は、当該未払いの月額利用料金その他当社が指定する金銭の支払いがすべて完了した時点で、当該商品の所有権は会員に移転するものとします。

第7条 レンタル契約の利用料金

  • 本プランのレンタル契約の利用料金は、1ヶ月ごとに発生します。
  • 本プランの利用料金は、商品の種類ごとに算定します。初回の利用料金は、本特則第4条第1項に定める商品が引渡された日に発生し、レンタル契約が継続している期間中、毎月同日(当月に応当する日がない場合は当社が定める日)に1ヶ月分の月額利用料金(キャンペーン等で特別に期間が設定された場合には当該期間の利用料金)について決済を行います。なお、本特則第4条第2項に定める本プランの最低契約期間内にレンタル契約を解約した場合の月額利用料金の決済は2回となります。
  • レンタル契約の契約期間中に、第5条に従って商品を購入した場合であっても、当社は、売買契約が成立する以前に会員が当社に支払った利用料金を、いかなる理由があっても会員に返金しないものとします。

第8条 売買契約の解除

    本特則第5条第3項及び本特則第6条第4項によって成立した売買契約は、本プランの特性上、会員が解除することはできないものとします。

第9条 適用除外

    GOOPASS利用規約第10条第2項、第14条第1項及び第3項、第16条第1項及び第2項、GOOPASSカメラレンタル契約・パス契約に関する特則は、本プランの特性上、本プランには適用されないものとします。

GOOPASS 商品買取りサービスに関する特則

第1条 本特則の適用範囲

  • 本特則は、本サービスのうち、当社の運営するウェブサイト「GOOPASS公式 カメラ機材の中古買取」(以下「買取サイト」といいます。)における商品の買取りサービス(以下「買取りサービス」といいます)を利用する方(以下、本特則において「ユーザー」といいます)に適用されます。なお、本規約の定めにかかわらず、買取りサービスは本サービスに含まれるものとします。
  • 本特則は、本規約の一部を構成し、本規約に同意した方は本特則に同意したものとみなします。

第2条 本プランの対象

  • ユーザーは、買取りサービスを利用することで、当社に対して当社所定の商品を売却することができます。
  • ユーザーは、買取りサービスを利用するにあたっては当社に商品を引渡し、当社所定の査定を受ける必要がありますが、その引渡し方法は当社所定の方法に限り、当社が承諾しない限り、当該方法以外の方法(当社に直接持ち込む等)で引き渡すことはできません。

第3条 買取りサービスの対象商品

  • 買取りサービスにおいて当社がユーザーから買い取る商品(以下「買取対象商品」といいます。)は、カメラ、カメラ用交換レンズ及びこれらに付属するアクセサリーであって、かつ、以下の各号に該当しない商品に限ります。

    1. 1 盗品、拾得物、レンタル品等その他第三者に所有権が帰属する商品
    2. 2 割賦販売で購入した商品又はクレジットカードを利用して購入した商品で、購入代金の支払いが終わっていない商品
    3. 3 第三者が所有・占有することを示す標識・シール等が貼付されている商品
    4. 4 破損又は故障していて、通常の使用が困難である商品
    5. 5 製造業者又は製造業者が認めた事業者以外の第三者により改造が施された商品
    6. 6 機体に固有の製造番号のある場合に、製造番号が判読不能な商品
    7. 7 電気用品安全法の規制対象の商品
    8. 8 メーカー販売時に本体に付属していない商品
    9. 9 当社が、買取サイトに買取対象商品として明示していない商品
  • 当社は、ユーザーから商品の買取の申込みを受けた場合、当該商品が買取対象商品ではないと判断した場合その他当社の事情により、当該申込を承諾せず、買い取らない場合があります。なお、この場合、当社は理由を明示することなく義務を負いません。
  • ユーザーは、買取りサービスを利用して当社に商品を売却する場合、当該商品が買取対象商品に該当することを表明し保証します。

第4条 買取手続

  • ユーザーは、買取りサービスを利用し当社に商品(以下「売却希望商品」といいます。)を売却することを希望する場合、当社所定の手続きをしたうえで、当社所定の方法で当社に当該売却希望商品を引き渡すことで、その買取りを申し込むことができます。この際、ユーザーが希望する場合、当社はユーザーによる当該売却希望商品の引渡しのために利用する専用の輸送箱をユーザーに対して送付します。
  • 買取サービスにおける買取対象商品の買取り価格は、第4項の場合を除き、買取サイトに表示された価格(以下「表示価格」といいます。)とし、ユーザーは、表示価格での買取りを希望する場合のみ、前項の申込みを行うものとします。なお、ユーザーは本売買契約(次項に定義します。)が成立するまでの間に限り、当社所定方法で当社に通知することで当該申込みを撤回することができます。
  • 当社は、ユーザーから第1項の買取りの申込みを受けた後、引渡しを受けた売却希望商品について当社所定の審査を実施し、当該申込みを承諾しこれを買い取るか否かを決定し、その結果をユーザーに通知します。なお、当社が承諾の旨の通知を発信した時点をもって、ユーザーと当社との間に、当該売却希望商品にかかる売買契約(以下「本売買契約」といいます。)が成立し、当社に当該売却希望商品(商品内の外部記憶媒体、電池その他商品の従物を含みます。)の所有権が移転します。
  • 当社は、前項の査定の結果、ユーザーに対して、表示価格未満の価格(以下「提案価格」といいます。)で売却希望商品の買取りを申し込むことができるものとし、ユーザーは、当該申込みに対して 、「商品の売却」(承諾)又は「商品の返送」(申込拒絶)のいずれかを選択し、当社の当該申込の発信日から7日以内に当社所定の方法で回答するものとします。なお、ユーザーによる「商品の売却」(承諾)の回答が当社に到達した時点をもって、ユーザーと当社との間に提案価格での本売買契約が成立し、当社にその所有権が移転します。
  • ユーザーによる前項の回答は当社が受信した時点で確定し、ユーザーは、それ以降、当該回答を変更することができないものとします。
  • 当社は、以下の各号に該当する場合、売却希望商品の買取りをしないものとし、当該売却希望商品を、ユーザーが第1項の申込時に当社に通知した住所地に返却します。なお、ユーザーは返送先の住所地を変更することはできないものとします。

    1. 1 当社がユーザーに対して第3項に基づき申込みを拒絶する旨の通知をした場合
    2. 2 ユーザーが第4項に定める期間内に当社に対して「商品の売却」(承諾)又は「商品の返送」(申込拒絶)のいずれの回答もしなかった場合
    3. 3 ユーザーによる当社に対する「商品の返送」(申込拒絶)の回答が確定した場合

第5条 売買代金の支払い

  • 当社は、本売買契約の成立日の翌日から起算して、当社の5営業日以内に、ユーザーが第4条第1項の申込時に指定した銀行口座に、売却希望商品の売買代金を振込んで支払うものとします。なお、ユーザーは振込み先銀行口座を変更することはできないものとします。
  • 前項の振込みにかかる手数料は、当社が負担するものとします。

第6条 返却にかかる費用

    当社がユーザーに売却希望商品を返送するためにかかる費用は、当社の負担とします。

第7条 危険負担

    売却希望商品について生じた滅失、毀損その他の危険は、その所有権移転前に生じたものは当社の責めに帰すべき事由がある場合を除きユーザーの負担とし、所有権移転後に生じたものはユーザーの責めに帰すべき事由がある場合を除き当社の負担とします。

第8条 契約不適合責任

  • 売却希望商品に第4条第3項に定める査定で発見できない契約不適合があったときは、ユーザーは、当該契約不適合が当社の責めに帰すべき事由によるものであるかを問わず、当社の選択に従い、代金の全部又は一部の減額若しくは返還その他の必要な措置を講じるものとします。
  • ユーザーが契約不適合のある売却希望商品を当社に引き渡した場合において、当社が当該契約不適合を知った時から2年以内にその旨をユーザーに通知しないときは、当社は、当該契約不適合を理由として、前項に規定する権利を行使することができないものとします。ただし、ユーザーが引渡しの時にその不適合を知り、又は重大な過失によって知らなかったときは、この限りではありません。
  • 商法第526条第2項の規定は本売買契約には適用されないものとします。

第9条 本人確認手続

    当社は、ユーザーから第4条第1項に基づく申込みを受けた場合、当該ユーザーについて、古物営業法等に則った当社所定の方法によって本人確認手続を実施します。

第10条 個人情報の取り扱い

  • 当社は、前条の本人確認手続によりユーザーから受領した本人確認書類(電磁的記録を含む)を、古物営業法等に則り、売却希望商品の買取り記録とともに保管するものとします。
  • 当社の個人情報の保護及び管理の方針は、当社プライバシーポリシーに従うものとします。

第11条 解除

  • 当社は、以下の各号の場合に本売買契約を解除することができるものとします。

    1. 1 ユーザーが第3条第3項の表明保証に違反した場合
    2. 2 ユーザーが当社に届け出た情報に重大な誤り又は虚偽がある場合
    3. 3 その他本規約に違反した場合
  • この場合、ユーザーは当社から受領した売買代金を当社の指示に従ってすみやかに返金するものとし、当社はユーザーから返金を確認次第すみやかに、商品をユーザーに返却するものとします。

第12条 免責事項

  • ユーザーは、当社が、ユーザーから送付された売却希望商品の査定のために、当該売却希望商品に記憶・記録された設定やデータ等を、初期化及び消去することがあること、及び初期化及び消去した設定やデータ等の復旧を当社に要求しないことを、それぞれ予め承諾するものとします。
  • ユーザーは、当社が売却希望商品の査定を行うにあたって合理的な範囲における動作確認を行うこと、及び当該動作確認によって売却希望商品が送付された状態から一定 変更されることを、それぞれ予め承諾するものとします。
  • ユーザーは、当社がユーザーによる当社への売却希望商品運搬中に発生した破損・紛失等の事故について何らの責任を負わないことを予め承諾するものとします。
  • 当社での売却希望商品の査定、保管又は動作確認中に、当社の過失により売却希望商品の破損又は紛失があった場合には、以下の各号に定める範囲でのみその損害を賠償する責任を負います。ユーザーが法人である場合又は個人が事業として若しくは事業のために本サービスを利用する場合には、当社に故意又は重過失のない限り、本サービスに関連して当該ユーザーが被った損害につき当社は一切の責任を負いません。

    1. 1 当社の故意又は重過失による場合:当該損害の全額
    2. 2 当社の軽過失による場合:現実かつ直接に発生した通常の損害(特別損害、逸失利益、間接損害及び弁護士費用を除く。)の範囲内とし、かつ当該売却希望商品の表示価格を上限とする。

第13条 本特則に定めのない事項

    本特則に定めのない事項は、本規約及び古物営業法並びに古物営業法施行規則の定めに従うものとします。

GOOPASS GO利用に関する特則

第1条 本特則の適用範囲

  • 本特則は、本サービスのうち、当社の運営するサービス「GOOPASS GO」(https://app.goopass.jp/go/lp)サイト(以下、本特則において「GOサイト」といいます)におけるプログラム(以下、本特則において「GOプログラム」といいます)を利用する会員(以下、本特則において「ユーザー」といいます)に適用されます。
  • 本特則は、本規約の一部を構成し、また、当社がGOプログラム上において提示する諸注意等(以下、本特則において「諸注意等」といいます)が存在する場合、諸注意等はそれぞれ本特則の一部を構成するものとします。
  • 本規約への同意は本特則への同意とみなし、これにより当社及びユーザー間に本特則を含む本規約を内容とするGOプログラム利用契約が成立します。

第2条 GOプログラムの内容

  • ユーザーは、当社がGOサイト内で紹介する、当社又は当社と提携する企業(以下「提携企業」といいます)により提供されるサービスやコンテンツ等(以下、本特則において「コンテンツ」といいます)を、当社又は提携企業所定の条件により利用することができます。なお、各コンテンツの種類及び内容は予告なく変更される場合があります。
  • ユーザーは、当社がGOサイトの一部として提供する、ユーザー相互の親睦を図り、有益な情報を交換することを目的とした専用のウェブサイト(以下「情報交換用ウェブサイト」といいます)を利用することができます。なお、情報交換用ウェブサイトの利用にあたっては、当社が別途定める利用方法に従うものとします。

第3条 コンテンツ利用契約

  • ユーザーは、GOサイト内で紹介される当社又は提携企業によって提供されるコンテンツの利用を希望する場合、当該コンテンツの利用を、当社所定の方法により、当社又は提携企業に対して申し込むことができます。
  • 当社又は提携企業が前項の申込みを承諾することにより、ユーザーと、当社又は提携企業との間で当該コンテンツに関する利用契約(以下「コンテンツ利用契約」といいます。)が成立します。なお、コンテンツ利用契約の当事者がユーザーと提携企業の場合には、当社はコンテンツ利用契約の当事者とはならず、その取引に関与する義務を負いません。
  • 前項に基づきコンテンツ利用契約が成立した場合、ユーザーは、当該コンテンツに関して定められるキャンセル料の負担等の義務を含むコンテンツ利用契約に基づく義務が自己に生じることを承諾したものとみなされます。

第4条 コンテンツの利用

  • ユーザーは、コンテンツ利用契約に基づきコンテンツを利用するものとし、また、当社又は当該コンテンツを提供する提携企業が別途定める規約その他条件等がある場合には、その内容に従わなければなりません。
  • ユーザーは、コンテンツ利用契約に基づき提携企業が提供するコンテンツを利用する場合には、当社が、コンテンツ利用契約の当事者ではないことから、ユーザーによるコンテンツの利用に関してユーザーその他の第三者に生じた一切の損害について責任を負わないことを確認し、了承します。
  • 当社又は提携企業が、コンテンツを提供するにあたって、GOサイト上で第三者の運営するウェブサイトへのリンクを提供している場合がありますが、当社は当該リンク先のウェブサイトの内容や正確性等について一切責任を負いません。

第5条 ユーザーの遵守事項

  • ユーザーは、GOプログラムを利用することにより得られる情報を、当社の事前の承諾なく、自己の私的利用以外の目的で複製・送信しない他、方法の如何を問わず第三者による利用に供しないものとします。
  • ユーザーは、情報交換用ウェブサイトに次の各号に該当する投稿をしないものとします。なお、当社は、本項各号該当性にかかわらず、その裁量によってユーザーの情報交換用ウェブサイト上の投稿を削除する権利を有します。

    1. 1 本規約に違反する投稿
    2. 2 当社、当社がライセンスを受けているライセンサーその他第三者の知的財産権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権等の財産的又は人格的な権利を侵害する行為又はこれらを侵害するおそれのある投稿
    3. 3 当社又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はそのおそれのある投稿
    4. 4 不当に他人の名誉や権利、信用を傷つける行為又はそのおそれのある投稿
    5. 5 法令又は条例等に違反する投稿
    6. 6 公序良俗に反する行為若しくはそのおそれのある行為又は公序良俗に反するおそれのある投稿
    7. 7 事実に反する情報又は事実に反するおそれのある情報を提供する投稿
    8. 8 その他当社が不適当と判断する行為
  • ユーザーが未成年者の場合は、法定代理人の同意を得てGOプログラムを利用し、第3条1項の申込みを行なうものとします。なお、万一、法定代理人の同意があると偽った場合や、成年者であると偽った場合は、その行為について取り消すことはできません。

第6条 利用料金等

  • ユーザーは、コンテンツ利用契約において別途定める金額及び方法により、当該コンテンツの利用料金を支払うものとします。
  • ユーザーは、コンテンツ利用契約を解約した場合、コンテンツ利用契約において別途定める金額及び方法により、違約金(キャンセル料)を支払うものとします。
  • コンテンツ利用契約の成立後に、ユーザーがコンテンツ利用契約に定める支払期日までに利用料金を支払わない場合には、コンテンツ利用契約を解約したものとみなし、前項に基づく違約金(キャンセル料)の支払義務を負います。

第7条 ユーザーの遵守事項の違反等

  • 当社は、ユーザーが本特則を含む本規約に定める規定に違反した場合、その他当社がユーザーの行為に関して本サービスの運営上不適当と合理的に判断した場合には、当該行為を停止させ、当該ユーザーのGOプログラム利用契約を解除し、当該ユーザーのGOプログラムを含む、本ウェブサイトに係る一切のサービスの利用停止、会員資格の剥奪もしくは損害賠償請求等必要な措置(法的措置を含みます)を取ることができるものとします。
  • 当社は、ユーザーが本特則を含む本規約に定める規定に違反した場合、その他当社がユーザーの行為に関して本サービスの運営上不適当と合理的に判断した場合には、当該行為の詳細についてユーザーに確認することができ、ユーザーは真摯にこれに対応するものとします。

第8条 著作権

  • ユーザーは、GOプログラムを通じて提供されるコンテンツを含むすべてのものに係る著作権(著作権法第27条及び第28条に規定する権利を含む。)、商標権、特許権、意匠権その他一切の知的財産権は、すべて当社又は当社にその利用を許諾した権利者に帰属し、ユーザーはこれらについて当社の事前の書面による承諾なく複製、譲渡、貸与、翻訳、改変、転載、公衆送信(送信可能化を含みます。以下同じ)、配布、出版、営業使用等その他一切の利用をしてはならないものとします。但し、ユーザーが著作権法第30条1項に基づく私的利用を行う場合はこの限りでないとします。
  • 本条の規定に違反して紛争が発生した場合、ユーザーは、自己の費用と責任において、当該紛争を解決するとともに、当社及び第三者に一切の損害を与えないものとします。

第9条 GOサイト及びGOプログラムの一時的な停止

  • 当社は、次の各号に該当する場合にはユーザーへ事前に通知することなく、GOサイト及びGOプログラムの一時的な運用の停止を行うことがあります。

    1. 1 GOサイトの保守又は仕様の変更を行う場合
    2. 2 天災地変その他非常事態が発生し、又は発生するおそれがあり、GOサイト及びGOプログラムの運営ができなくなった場合
    3. 3 当社が、やむを得ない事由によりGOプログラム及びGOプログラムの運営上一時的な停止が必要と判断した場合

第10条 ユーザーの情報の取扱いについて

    当社は、本サイトをご利用になる皆様の利便性を向上させる目的で統計データを作成するために、アクセスログ(以下「利用者情報」といいます。)を取得することがあります。法的に要求された場合を除き、第三者に利用者情報を公開することはありません。

第11条 権利義務の譲渡禁止

  • ユーザーは、GOプログラムに関するユーザーとしての地位及び当該地位に基づく権利義務を、当社が予め承諾した場合を除き、第三者に譲渡し、又は担保に供してはならないものとします。
  • ユーザーが前項に違反した場合、当社は、当該ユーザーのGOプログラム利用契約を解除し、当該ユーザーのGOプログラムを含む、本ウェブサイトに係る一切のサービスの利用停止、会員資格の剥奪もしくは損害賠償請求等必要な措置(法的措置を含みます)を取ることができるものとします。

ロングタイムプラン利用に関する特則

第1条 本特則の適用範囲

  • 本特則は、本サービスのうち、当社所定の中古商品をレンタルすることができる「ロングタイムプラン」(以下「ロングタイムプラン」といいます。)を利用する方(以下、本特則において「ユーザー 」といいます。)に適用されます。なお、本規約の定めにかかわらず、ロングタイムプランは本サービスに含まれるものとします。
  • 本特則は、本規約の一部を構成し、本規約に同意した方は本特則に同意したものとみなします。

第2条 適用除外

    本規約第7条、第10条、第15条第4項、第16条第1項乃至第4項、第17条第3項及び第4項は、ロングタイムプランの特性上、ロングタイムプランには適用されないものとします。

第3条 ロングタイムプランの利用者(ユーザー)

  • ロングタイムプランは、本サービスの会員のうち、ユーザーの会員資格を有する方に限り利用することができます。
  • ロングタイムプランを利用することを希望する会員は、本特則を含む本規約に同意し、当社に所定の情報(以下「ロングタイムプラン登録情報」といいます。)を提供することにより、ロングタイムプランの利用登録を申請します。
  • 当社は、当社の裁量により、前項の利用登録の申請の諾否を判断し、利用登録を認める場合、その旨通知します。なお、当社は利用登録の申請の諾否の判断の理由について開示する義務を負いません。
  • 前項の通知により登録は完了し、ユーザーと当社との間で本特則を含む本規約に従ったサービス利用契約(以下「ロングタイムプラン利用契約」といいます。)が成立します。
  • ユーザーは、ロングタイムプラン登録情報の提供にあたっては、真実かつ正確な情報を提供しなければならず、またロングタイムプラン登録情報に変更があった場合直ちに変更内容を当社に通知しなければなりません。ロングタイムプラン登録情報の内容に虚偽、誤り、記載漏れがあり、又は変更内容の通知を怠ったことによりユーザーに損害が生じた場合であっても、当社は一切責任を負いません。

第4条 ロングタイムプランにおけるレンタル契約

  • ロングタイムプランに係るその対象商品のレンタル契約(以下「ロングタイムプラン契約」といいます。)は、本規約第8条及び第9条に定めるところにより成立し、レンタルされた商品の発送がなされるものとします。但し、当該レンタル契約は当社所定の条件によるパス契約として成立します。
  • ユーザーは、契約期間中、ロングタイムプラン契約に基づきレンタルする商品を異なる種類の商品に切り替えることができません。
  • ロングタイムプラン契約の内容については、本特則に別に定める事項及び別途当社とユーザーが合意する事項を除き、本規約に定めるとおりとします。
  • 当社は、ロングタイムプラン契約に基づきユーザーがレンタルを受けることができる商品の個数について、上限を設定することができます。

第5条 利用料金

  • ロングタイムプラン契約の利用料金及び支払方法は、商品ごとに当社が設定します。なお、利用料金は原則として月額制ですが、当社が別途指定する場合はこの限りではありません。
  • ユーザーは、ロングタイムプランの利用料金が月額制である場合、利用料金について、本規約第9条に基づき商品が発送された日を初回の支払日として、以後毎月同日(当月に応当する日がない場合は当社が定める日)に、当社所定の方法で決済を行うことで支払います。

第6条 ロングタイムプランの契約期間

  • ロングタイムプラン契約の契約期間は、ユーザーへの商品発送日を起算日として、6ヶ月とします。但し、当社と会員との間で別途合意があった場合又は当社が特別にキャンペーン等を行う場合は、当社は契約期間を別途定めることができます。
  • ロングタイムプラン契約の契約期間満了日までに、当社及びユーザーいずれからもロングタイムプラン契約を更新しない旨の申し出がない場合、当該ロングタイムプラン契約の契約期間は同条件で自動的に1ヶ月更新されるものとし、以後も同様とします。

第7条 ロングタイムプラン契約の解約

  • ユーザーが、ロングタイムプラン契約の解約を希望する場合、ユーザーは、当社が別途指定する方法により、ロングタイムプラン契約の解約に関する申込みを行うものとします。
  • 当社は、前項に基づく解約の申込みを受けた場合、商品が全て当社に返却され、かつ、返却不能な商品がある場合には、当社が請求する損害賠償金が支払われていることを確認できたときに限り、当該解約申込みを承諾します。なお、当社が承諾した日をもって、ロングタイムプラン契約は終了します。
  • ユーザーは、契約期間が開始した日から6ヶ月以内に前二項に基づく解約を行う場合、違約金として、6ヶ月分の利用料金からユーザーが既に支払った利用料金を減じた金額を、当社に対して支払わなければなりません。

第8条 強制利用停止、規約違反の場合の措置等追記

  • 当社は、ロングタイムプランについて、本規約第22条第1項に基づくユーザーによるロングタイムプランの利用停止又はロングタイムプラン利用契約の解除(以下「利用停止措置等」といいます。)をする場合、同項1項各号に定める場合のほか、次に定める場合にも同項に基づくものとして利用停止措置等をすることができます。

    1. 1 ユーザーが本特則を含む本規約の規定に違反した場合
    2. 2 ロングタイムプラン登録情報が真実でなく又は第3条第5項に基づく変更が行なわれていない場合
    3. 3 ユーザーが商品を返却日又はロングタイムプラン契約終了時までに返却しない場合
    4. 4 ユーザーが商品を紛失した場合
    5. 5 ユーザーが死亡した場合
    6. 6 ユーザーが、会員資格を喪失した場合

第9条 存続規定

    第2条(適用除外)、第3条(ロングタイムプランの利用者(ユーザー))第5項及び本条の規定は、ロングタイムプラン利用契約の終了後も有効に存続するものとします。

GOOPASS STOREトライアルプランに関する特則

第1条 本特則の適用

    本特則は、希望する中古商品を一定期間レンタル契約で利用し、レンタル契約期間満了後に当該中古商品の所有権を取得できる「トライアルプラン」と称するプラン(以下、本特則において「本プラン」といいます)に適用するものとします。

第2条 本プランの対象

    本特則は、希望する中古商品を一定期間レンタル契約で利用し、レンタル契約期間満了後に当該中古商品の所有権を取得できる「トライアルプラン」と称するプラン(以下、本特則において「本プラン」といいます)に適用するものとします。

第3条 利用契約

    本プランを利用する会員は、当社との間でレンタル契約を締結するものとします。

第4条 契約期間

  • 本プランにおけるレンタル契約の契約期間は、会員が当社の指定する者の店頭又は当社の指定する方法においてレンタル契約の申込みを行ない会員に商品が直接引き渡された日を起算日とします。
  • 本プランの最低契約期間及び最長契約期間は以下のいずれかのとおりとします。但し、当社と会員との間で別途合意があった場合又は当社が特別にキャンペーン等を行う場合は、契約期間を延長又は短縮並びに最低契約期間を変更することができるものとします。
  • 最低契約期間が1ヶ月の場合、最長契約期間を起算日から6ヶ月とする。
  • 最低契約期間が2ヶ月の場合、最長契約期間を起算日から12ヶ月とする。
  • 最低契約期間が5ヶ月の場合、最長契約期間を起算日から24ヶ月とする。
  • 最低契約期間が10ヶ月の場合、最長契約期間を起算日から36ヶ月とする。

第5条 商品の所有権取得

  • 本プランにおいて、会員は、レンタル契約の期間満了時点で、レンタルした商品の所有権を取得します。
  • 前項の規定にかかわらず、会員は、レンタル契約の期間中においても、別途当社の定める手数料と利用料金の残金を当社に一括して支払うことで、レンタルした商品の所有権を取得することができます。
  • 会員が商品の所有権を取得するときは、現状有姿で商品を取得するものとし、当社は期間満了後の商品の交換及び修理には応じません。

第6条 レンタル契約の中途解約及び商品の返却

  • 会員は、別途当社が指定する期間中、当社所定の方法によりいつでもレンタル契約を中途解約することができます。なお、会員は、最低契約期間内に中途解約を行う場合は、未払いの最低契約期間分の利用料金を当社に一括して支払わなければならず、また、当社は受領済の利用料金について返金を行いません。
  • レンタル契約について前項に定める中途解約をする場合、会員は、レンタルした期間に応じて別途指定される返却完了日までに、商品を商品返却完了にする必要があります。なお、返却された商品に欠品、損傷、故障等がある場合、会員は、当該商品と同一物を会員の負担で購入して返却又は商品の価額相当の金員を損害賠償として支払うものとします。
  • 本特則第4条第2項に定める本プランの最低契約期間経過前後を問わず、会員が当社に商品を一旦返却したときは、レンタル契約の契約期間内であっても、会員は当社に返却した商品の再レンタルを申し出ることはできないものとします。
  • レンタル契約を中途解約する場合に発生する商品の返送にかかる費用は、会員の負担とします。
  • 第1項の定めにかかわらず、レンタル契約が本特則第4条第2項により定めた最長契約期間を経過した場合、当該商品の所有権及び危険負担は、現状有姿にて自動的に会員に移転して、レンタル契約は期間満了により終了するものとします。但し、本項に定める時点において、月額利用料金の全部又は一部に未払いがある場合は、当該未払いの月額利用料金その他当社が指定する金銭の支払いがすべて完了した時点で、当該商品の所有権は会員に移転するものとします。

第7条 レンタル契約の利用料金

  • 本プランのレンタル契約の利用料金は、1ヶ月ごとに発生します。
  • 本プランの利用料金は、商品の種類ごとに算定します。初回の利用料金は、本特則第4条第1項に定める商品が引渡された日に発生し、レンタル契約が継続している期間中、毎月同日(当月に応当する日がない場合は当社が定める日)に1ヶ月分の月額利用料金(キャンペーン等で特別に期間が設定された場合には当該期間の利用料金)について決済を行います。

第8条 適用除外

    GOOPASS利用規約第10条第2項、第14条第1項及び第3項、第16条第1項及び第2項は、本プランの特性上、本プランには適用されないものとします。

GOOPASS STOREにおける通信販売に関する特則

第1条 本特則の適用範囲

    本特則は、本サービスのうち、商品の通信販売サービス(以下「通販サービス」といいます。)を利用するユーザーに適用されます。

第2条 商品の購入

  • ユーザーは、通販サービスを利用して、商品(本ウェブサイトで当社がユーザーに販売する物品で、商品本体、付属品、保証書、アクセサリーを含むものをいいます。以下、本特則において同じ)の購入を申込み、当社がこれを承諾することで、商品を購入することができます。
  • 当社は、ユーザーからの前項に基づく申込みを確認後、当該申込みの可否につき審査を行います。当社は、以下の各号に該当する場合、当社の裁量により、ユーザーからの申込みを拒否することができるものとします。

    1. 1 申込み情報に不備又は虚偽があると当社が判断する場合
    2. 2 申込みに関する当社からのユーザーに対する連絡につき、ユーザーに連絡がつかない場合又は当社からの連絡に対するユーザーからの回答がない場合
    3. 3 本サービスを含め当社が運営・関与するサービスにおいて、過去にアカウント削除等の本サービス利用停止措置を受けたことがあり又は現在受けている場合あるいは契約・規約に違反したことがある場合
    4. 4 18歳未満、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであって、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    5. 5 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。)であるか、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等、反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合
    6. 6 前各号のほか、申込みを承諾することが適当でないと当社が判断した場合
  • 商品の購入代金、支払方法その他支払い条件については、別途当社が定めるものとします。
  • 当社がユーザーからの支払いを確認し、ユーザーが当社から購入手続き完了の通知を受領した時に商品の売買契約(以下、本特則において「本売買契約」といいます。)が成立するものとします。

第3条 商品の発送

  • 当社は、ユーザーに対して、ユーザーが登録した居住先に商品を発送します。また、居住先以外での受け取り、及び、置き配を含む当社が禁止する配送方法の利用はできません。もし、ユーザーが本項に違反したことにより、商品の破損・紛失・盗難が発生した場合には、ユーザーが一切の責任を負うものとします。また、当社が商品の配送手続を完了した後、ユーザーの受取拒否、長期不在その他ユーザーの事情により商品が当社に返送された場合、ユーザーに再配送をするためには手数料が発生することがあり、ユーザーはこれを負担することをあらかじめ承諾します。
  • ユーザーは、商品の受領指定日を指定することができることがあります。この場合、ユーザーの都合で商品受領指定日にユーザーが商品を受領できなかった場合であっても、商品受領指定日に商品は到着したものとみなします。
  • 商品の所有権及び危険負担は、商品の配送が完了した時点で、当社からユーザーに移転するものとします。
  • 商品が到着したあと、ユーザーは、速やかに到着した商品に破損若しくは汚損(商品の不具合の発生その他本来の商品価値を損なった状態や付属品等の不備を含み、以下「破損等」といいます。)又は申込みをした商品と相違がないかを確認するものとします。商品に破損等又は相違があった場合、ユーザーは、当該商品の利用を行わず、商品到着日(商品受領指定日がある場合は当該日とし、本項において以下同じ。)を起算日として7日以内(商品発送日から15日以上経過していた場合は除きます。)に当社に通知して、代替品と交換をするものとします。7日以内に通知がなされなかった場合には、商品到着日の時点からユーザーの過失により破損等が生じたもの、又は商品到着日をもって商品の引渡しが完了したものとみなします。

第4条 商品の品質等

  • 本サービスの商品のうち、中古品に関しては、現状有姿での商品の引渡しとなり、経年劣化や傷等がある場合があることを、ユーザーは予め承諾するものとします。
  • ユーザーの責によらず、商品に通常の使用に耐えない不具合又は故障があった場合、当社は、当社が別途定める内容に従い、商品の返却を求め、当社で受領し、不具合又は故障がユーザーの責によらず生じたものであることを確認したときは、契約の種類等に応じて、商品代金の全部又は一部の返金、修理の実施又は代替品の送付等の対応を行います。

第5条 損害賠償

  • ユーザーは、本規約及び本特則(以下、総称して「本規約等」といいます。)に違反することにより、又は通販サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、当社に対しその全ての損害(間接損害を含みます。)を賠償しなければなりません。
  • 当社に故意又は重過失が存する場合を除き、通販サービスに関連してユーザーが被った損害について、当社がユーザーに対して負うべき賠償責任の範囲は、当社の責に帰すべき事由により現実に発生した直接かつ通常の損害に限られるものとし、当該損害の原因となった商品代金額に相当する額を上限とするものとします。

第6条 解除

  • 当社は、以下の各号の場合に本売買契約を解除することができるものとします。

    1. 1 ユーザーが本規約第20条各号又は第21条各号に定める行為のいずれかを行った場合
    2. 2 前号に該当する場合を除き、ユーザーが本規約等に定める義務を履行せず、当社が相当期間の催告をしたにもかかわらず是正されなかった場合
    3. 3 ユーザーに本特則第2条第2項に該当する事由があることが判明した場合
    4. 4 ユーザーが当社に届け出た情報に重大な誤り又は虚偽がある場合
    5. 5 登録クレジットカードが無効又は利用不能となった場合
    6. 6 前号に該当する場合を除き、ユーザーが本規約等に定める義務を履行せず、当社が相当期間の催告をしたにもかかわらず是正されなかった場合
    7. 7 当社が返答をするよう求めて通知をしたにもかかわらず、返答がない場合
    8. 8 本サービスの運営・保守管理上必要であると当社が判断した場合
    9. 9 その他本規約等に違反した場合
  • この場合、ユーザーは受領した商品を当社の指示にしたがってすみやかに返却するものとし、当社は商品確認後すみやかに、ユーザーから受領した売買代金をユーザーに返金するものとします。

第7条 権利義務の譲渡禁止

  • ユーザーは、通販サービスに関するユーザーとしての地位及び当該地位に基づく権利義務を、当社が予め承諾した場合を除き、第三者に譲渡し、又は担保に供してはならないものとします。
  • ユーザーが前項に違反した場合、当社は、当該ユーザーの通販サービスに係る利用契約を解除し、当該ユーザーの通販サービスを含む、本ウェブサイトに係る一切のサービスの利用停止、ユーザー資格の剥奪もしくは損害賠償請求等必要な措置(法的措置を含みます)を取ることができるものとします。

第8条 本規約の適用等

    本規約第3条、第5条、第20条、第21条、第23条、第24条、第25条、第27条乃至第30条、第32条及び第33条乃至第35条については、ユーザーにも適用されるものとし、当該条項内の「会員」にはユーザーを含めるものとします。

GOOPASS PCレンタルに関する特則

第1条 本特則の適用

    本特則は、当社の運営するPCのレンタル及び購入サービスである「ノートPC特別プラン」(以下、本特則において「本プラン」といいます)を利用する場合に適用されます。

第2条 本プランの対象

    本プランの対象となる商品は、当社が別途指定する商品に限られます。なお、会員は本プランを利用して商品をレンタルした場合、GOOPASS利用規約第9条第4項及び第14条第2項で定める場合を除き、当該商品の代替品との交換、入れ替え等を行うことはできないものとします。

第3条 利用契約

    本プランを利用する会員は、当社との間でレンタル契約を締結するものとします。

第4条 契約期間

  • 本プランにおけるレンタル契約の契約期間の起算日は、当社から会員への商品発送日とします。
  • 本プランの最低契約期間は、別途当社が指定するものとします。但し、当社と会員との間で別途合意があった場合又は当社が特別にキャンペーン等を行う場合は、最低契約期間を変更することができるものとします。
  • 会員から商品の購入の申し出又はレンタル契約の解約の申し出が無い場合、レンタル契約の契約期間は自動的に1ヶ月ずつ延長されます。

第5条 商品の購入

  • 本プランにおいて、会員は、別途当社が指定する最低契約期間経過後、いつでも当社所定の方法によりレンタルした商品を購入することができます。
  • 商品の購入代金は、最低利用期間及び購入申込み時点までのレンタル契約の契約期間により変動するものとします。代金、支払方法その他支払い条件については、別途当社が定めるものとします。
  • 当社が会員からの支払いを確認し、会員が当社から購入手続き完了の通知を受領した時に商品の売買契約が成立し、商品の所有権及び危険負担が当社から会員に移転するものとします。
  • 会員が購入する商品は、当社に購入を申し出た時点における現状有姿とし、当社は商品の交換及び修理等には応じません。また、当社は、購入された商品には一切保証を付けておりませんので、事前にご了承ください。

第6条 レンタル契約の終了及び商品の返却

  • 前条により、会員が商品の所有権を取得したときは、所有権を取得した日をもって、レンタル契約は終了するものとします。
  • 会員は、当社所定の方法によりいつでもレンタル契約を解約することができます。ただし、会員は、本特則第4条第2項に定める最低契約期間内に中途解約を行う場合、未払いの最低契約期間分の利用料金を当社に一括して支払わなければならず、また、当社は受領済の利用料金について返金を行いません。
  • レンタル契約について契約期間満了による終了もしくは前項に定める解約をする場合、会員は、レンタル期間に応じて別途指定される返却完了日までに、商品を商品返却完了の状態にする必要があります。なお、返却された商品に欠品等があって、当社が商品返却完了と認めることができない場合は、当社は会員によるレンタル契約の解約を認めない場合があります。この場合、会員は、代替として、同一物を会員の負担で購入して返却又は商品の価額相当の金員を損害賠償として支払うことを申し出ることにより、当社に解約を申し出ることができます。
  • 本特則第4条第2項に定める本プランの最低契約期間経過前後を問わず、会員が当社に商品を返却したときは、レンタル契約の契約期間内であっても、会員は当社に返却した商品の再レンタルを申し出ることはできないものとします。
  • レンタル契約を解約する場合に発生する商品の返送にかかる費用は、会員の負担とします。

第7条 レンタル契約の利用料金

  • 本プランのレンタル契約の利用料金は、1ヶ月ごとに発生します。
  • 本プランの利用料金は、別途当社が指定します。初回の利用料金は、本特則第4条第1項に定める当社から会員への商品発送日に発生し、レンタル契約が継続している期間中、毎月同日(当月に応当する日がない場合は当社が定める日)に1ヶ月分の月額利用料金(キャンペーン等で特別に期間が設定された場合には当該期間の利用料金)について決済を行います。
  • 第5条に従って商品を購入した場合、当社は、売買契約が成立する以前に会員が当社に支払った利用料金を、いかなる理由があっても会員に返金しないものとします。

第8条 売買契約の解除

    本特則第5条によって成立した売買契約は、本プランの特性上、会員が解除することはできないものとします。

第9条 適用除外

    GOOPASS利用規約第7条、第10条第2項及び3項、第14条第1項及び第3項、第16条第1項及び第2項並びに第17条2項、3項及び9項は、本プランの特性上、本プランには適用されないものとします。

附則

  • 本規約は2018年10月22日から実施します
  • 2019年8月1日 改定
  • 2020年9月1日 改定
  • 2021年7月13日 改定
  • 2022年9月1日 改定
  • 2023年1月19日 改定
  • 2023年3月1日 改定
  • 2023年5月18日 改定
  • 2023年8月1日 改定
  • 2023年10月19日 改定
  • 2024年1月23日 改定
  • 2024年3月7日 改定
  • 2024年4月25日 改定
  • 2024年7月8日 改定
  • 2024年7月17日 改定
  • 2025年2月10日 改定
  • 2025年2月18日 改定
  • 2025年2月25日 改定
  • 2025年3月25日 改定