SONY(ソニー) SONY(ソニー) E 50mm F1.8 OSS SEL50F18
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サブスク
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7,480円/月〜
- 契約中、何度でも商品交換できるから「学ぶ」「機材の比較検討」「お仕事」に最適
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料金例
3,740 円 / 2泊3日〜
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※ オプション品はレンタルできません
往復配送料一律1,650円。料金は全て税込価格です。
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基本情報
レンタル時の同梱品一覧
機材の特徴
■「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」の基本情報
中望遠レンズである「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」は35mm判換算焦点距離が75mmであるため、ポートレートに向いています。8群9枚のレンズ構成をしており、フィルター径は49mmです。最大径と長さがともに62mmで、質量は202gとなっています。最短撮影距離は0.39m、最大撮影倍率は0.16倍です。
■開放F値1.8と光学式手ブレ補正機能の組み合わせ
「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」の開放F値であるF1.8は夜景の撮影を考慮した数値です。もっとも夜景の撮影は状況や場所の具合、撮影をサポートするアイテムの有無が関わってくる場合が大きいので一概には言えないのが基本となります。しかしレンズのみの性能にこだわるなら少なくともF2までは必要です。それに加えて暗いシーンでは手ブレ補正機能が不可欠とされています。幸い「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」には光学式手ブレ補正機能が備わっているので、この開放F値との組み合わせによって明るさと美しさを両立した写真が可能です。またまろやかなピンボケの演出が出来るところも魅力的だと言われています。
■他にもAFや外観のデザインが特徴的
「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」の機能や特長を他に挙げるとしたら、レンズ内モーターとインターナルフォーカシングのおかげで実現できているスピーディーで静かなAFでの動画撮影が行えるところです。また外観はアルミニウム合金を使用しているため、他社のレンズにはない高級感があります。
■「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」の総評
「E 50mm F1.8 OSS SEL50F18」は基本的な性能が秀でているものの、シンプルさが特徴的です。そのため単焦点に慣れていない利用者や初心者、あるいは撮影のテクニックを上げるためのアイテムに向いています。付け加えるなら扱いが慣れているプロなら問題がありませんが、慣れないうちは苦労する可能性が高いです。その理由は焦点距離と開放F値で、前者は室内での全体的な撮影に不向きと言えます。後者は数値は暗いシーンに向いている一方で、光が強い場所での撮影で白い画像になるリスクがあるので要注意です。こうしたデメリットはあるものの、基本的な性能の水準の良さとそれに反したリーズナブルな価格は非常にバランスが取れていると言えます。
作例写真
スペック
基本仕様
- 対応マウント
- α Eマウント
- 開放F値
- 1.8
- フィルタサイズ(mm)
- 49
- 焦点距離(広角端)(mm)
- 50
- 焦点距離(望遠端)(mm)
- 50
- 最短撮影距離(マクロ)(m)
- 0.39
- フォーカス
- AF
- 手ブレ補正機構
- ○
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